4月のエコクラフト

2017.03.31

リサイクルや伝統文化をテーマにしたクラフトを毎週水曜日にお楽しみいただけます。

4月の水曜クラフトコーナーでは、古紙を再利用してバッグを作ります。

しっかりとしたつくりで、ワインボトル1本程度まで運ぶことができます。

 

◇時間:毎週水曜日 午前10時〜午後3時(12時〜1時は除く) ※注意:荒天時は中止する場合があります。
◇内容
・4月:ニュースペーパーエコバッグ
◇参加費:300円(材料費等)

◇その他:時間内にお越しください。4名以上のグループは事前にお申し込みください。
◇申込み:環境政策課環境係(☎042-387-9817)

 

 

 

3/29若者向け環境講座「職漁師ってどんな仕事? 山里の生活を覗いてみよう!」開催しました

2017.03.30

3月29日(水)に若者向け環境講座「職漁師ってどんな仕事?山里の生活を覗いてみよう!」を、講師に戸門秀雄(とかどひでお)さんをお迎えし、開催しました。
 
中学生の男の子や大学生のほか、講師の戸門さんのお知り合いにも多数、お越しいただきました。
 
前半は戸門さんのお話しをお聞きしました。
 
戸門さんの生涯に沿って、職漁師とはどんなことをしているのか学びました。
渓流に釣りに行った経験のない私には大変新鮮な話で特に釣針にも色々な種類があることが驚きでした。
 
 
 
お昼には飲食店を営んでいる戸門さん一家の手料理を頂きました。
自分たちで釣った魚を料理して提供出来るなんて凄いですね!
私自身初めて鯉を食べましたが美味しかったです。
 
 
普段体験出来ないようなお話をお聞きすることが出来て、非常に貴重な経験になったのではないでしょうか。
 
なお、この講座は東京学芸大学環境教育研究センターとの連携により開催され、センターが主催する「環境教育リーダー養成講座」の受講生と協働して企画立案や運営などを行いました。(本報告も担当の大学生によるものです。)

3/29若者向け環境講座「職漁師ってどんな仕事? 山里の生活を覗いてみよう!」開催

2017.03.10

若者向け環境講座「職漁師ってどんな仕事?山里の生活を覗いてみよう!」

講師の方は職漁師として国内の山や渓、川でキノコや魚を採っています。その山里の生活を教わりながら、魚もいただきます。

日時:2017/3/29(水)10:30〜12:30
会場:小金井市環境楽習館(小金井市貫井南町3-2-16 電話:042-381-5006)
講師:戸門秀雄さん(職漁師)
募集:15人(申込順)
対象:中学生〜30歳くらいまで
参加費:600円(軽食代)
申込み:3/15(水)より環境政策課(電話:042-387-9817)または直接で受付

主催:小金井市
協力:東京学芸大学環境教育研究センター 環境教育リーダー養成講座

 

2/25「はじめての味噌づくり」開催しました

2017.03.01

2月25日(土)に、市民を対象にした食育講座「はじめての味噌づくり」が開催されました。

講師には、手しごと工房「てとてと」の根本裕子さんを迎えました。
最初は味噌についてのお話をお聞きしました。

その後、みんなで味噌づくりを始めました。

前日から水を吸わせ約3時間大鍋で煮た大豆をつぶしていきます。

こども達も一生懸命大豆をつぶしています。

「塩きり」といって、塩と麹をなじませたものとつぶした大豆を混ぜていきます。

容器に空気が入らないように詰め、平らにし、表面に塩をふってシートをのせ、更に重しをかけます。

ここから発酵させて実際に食べるまで1年間ねかせます。

味噌を作った後はお楽しみの実食です。

実食で食べた味噌汁は昨年度に作って、ねかせていた味噌を使いました。

今年度つくった味噌は来年度までのお楽しみです。

今回使用した材料は伝統の製法と国産農業を守ることにこだわりました。
(麹は、立川町錦町北島麹店、大豆は福島県二本松産、塩は伊豆大島産の深層海塩「しお・海の馨」を使用。)

この講座によって、参加者が味噌づくりを通して伝統の技を守ること、手作り味噌を身近に感じてくれることを期待します。