7月のエコクラフト

2017.06.30

今月は7月12日(水)と7月15日(土)の2回、古着や古布を使った布ぞうりを作ります。

◇時間:両日とも 午前9時30分〜午後3時 ※昼食をはさんで制作します。お弁当をお持ちください。
◇内容
・布ぞうり(両日とも同じ内容です。)
◇参加費:1000円(材料費等)
◇持ち物:古布古着を幅5㎝長さ90㎝に切ったもの40本程度(◎詳細下記)・お弁当・飲み物

◎布の種類について

・Tシャツ、薄手のトレーナーの場合 ———-幅4㎝長さ90㎝を40本以上

      (めやす:男物Lサイズなら2〜3枚、女物Mサイズなら4〜5枚分)

・綿のシャツ、ブラウスの場合 ————-幅6㎝長さ90㎝を40本以上

・ジーンズなどの厚手の場合 ————-幅3㎝長さ90㎝を40本以上

・タオル地、厚手のトレーナーや絹製品はほつれやすいので不可。

・足りない場合のため、会場にも多少布をご用意しています。

◇申込み:7月3日から環境政策課環境係へ(☎042-387-9817)

6/30環境講座「はじめての金継ぎ」を開催しました

2017.06.30

金継ぎの技術を学ぶ前に環境市民会議の柏原君枝さんに、陶磁器の材料になる国産粘土(陶土)が減少し、今や輸入に頼っている状況について詳しくお話をいただきました。

大量生産大量消費を見直す第一歩として、今ある陶器を大切に使いつづけたいと、会場の皆さんも納得のお話でした。

次に、イラストレーターで陶芸家の堀込和佳さんに金継ぎの歴史をお話いただき、まずは割れた器の診断から。

最初に、欠けたところにエポキシパテを塗り素早く破片を貼り付けます。

固まったらヤスリで丁寧に削って滑らかに仕上げ、ウルシをパテの形に沿って塗ります。

ウルシが乾かないうちに、金箔や銀箔を貼り付けます。

出来上がった作品をごらんください。(製作者の許可を得ています!)

最後の作品は、亡きお父様の自作の俳句を書いた抹茶碗。思い出とともに大切な器もよみがえりました!ふたたび美味しいお抹茶が楽しめますね。

 

はじめての金継ぎ

2017.06.09

好評につき、本年も金継ぎの技術を学ぶ講座「はじめての金継ぎ」を行います!

日常の食器を直しながら、つくろいながら、永くいつくしむ暮らし 始めませんか?

お話 柏原君枝さん (小金井市環境市民会議)

講師 堀込和佳さん (陶芸作家・イラストレーター)

日時:2017年6月30日(金)午前10時〜12時

会場:小金井市環境楽習館

参加費:¥1500

募集:15名 ※定員に達しました。多数のご応募ありがとうございました。

持ちもの:欠けたり割れたりした器お一人様3枚まで(※詳細参照)、エプロン、タオル

申込:6/15より環境政策課へ ☎︎(042)387ー9817

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※「金継ぎ」とは日本独特の伝統的な陶器の修復法で、漆を時間かけて何度も塗り重ねて仕上げます。今回は扱いや すい新ウルシ(植物性)とエポキシパテを使った簡易修理 法を学びます。(骨董品など価値の高い器はプロにご依頼されることをお勧めします。)

※ヒビが入ったり、欠けたりした器、お一人様3枚まで修復できます。

※陶器や磁器のものをご用意ください。ガラス、プラスティック、メラミン製品は不可。

※欠損部分の範囲が広い場合、お一つのみにさせて頂くことがございます。

※多数に細かく破損したものは、直せない場合がございます。ご了承ください。