寒い日の楽しみ

カテゴリー: 楽習館の日々

こんにちは。

楽習館のまわりには先日の雪がまだまだ残っています。

日陰にはまだ雪が深々と残っています。

少しヒールがあるブーツを履いていたのですが、踝まで雪にすっぽり埋もれています。

強い寒気の影響か、サラサラのパウダースノーでした。触っても手はあまり濡れません。スキー場の雪みたいでした。

 

下は、堆肥作成中のコンテナの土の様子です。

よく混ぜているためか、「霜柱」にはなっていませんが、土の塊の表面に粉砂糖のように霜がついています。

霜柱の「ザクッ」とした感触を期待していたのですが、少々意外でした。

 

こんな寒い日に楽習館で活躍するのがこちら、ペレットストーブです。

直接床下で温水をつくることで館内を暖めています。実は、館内を直接暖めるためのものではないのです。

しかしストーブの前は暖かいです。

このような木質ペレットを燃料にしています。ウイスキーのような香りがします。

朝方、灰かきをして点火したところあまり暖まらなかったため、部品1つ1つ丁寧に掃除してみました。

燃料は自動的に供給されるので、供給ペースは先程と変わらないはずです。しかし、先程と炎の勢いが全く違います。

ちょっとした一手間で生活は、省エネかつ快適になることを学習しました。

 

炎を見ていると気持ちも暖かくなります。

北欧には暖炉や薪が燃えている様子を長時間にわたって放映する番組が高視聴率を獲得しているそうです。

このストーブを見ていると、納得がいきます。

ストーブの炎を見ることは、寒い日の楽しみです。

目でも暖かいペレットストーブ、体験しにいらしてみませんか?

 

MO

カマキリのたまご

カテゴリー: 楽習館の日々

寒い日がまだまだ続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

今日は、カマキリの卵を見つけました。近所の子どもたちが興味津々で観察しています。穴が二つ空いていることに気付いたようで、彼らは呼吸するための穴だと言う結論にいたりました。子どもの好奇心はすばらしいですね。

HD

水路の氷

カテゴリー: 楽習館の日々

こんにちは。

今シーズン最強といわれる寒波の影響か、寒い日が続いております。

今朝9時の楽習館の外の気温は、2.7℃でした。

 

朝方水路を覗いたら、氷が張っていました。

氷の厚さは2 cm弱くらいでしょうか?叩いてみましたが、割れませんでした。

夜の冷え込みで時間をかけて冷やされたせいか、氷は水路の底が見えるくらい透明で綺麗です。

日陰では、お昼ごろまで氷は解けずに残っていました。

水路に住む生き物たちの姿を最近見かけません。

冬眠中でしょうか?氷漬けになっていなければいいのですが。

春が待ち遠しいです。

 

MO

施設の観測データ(10月~12月)

カテゴリー: 観測データ

施設では、室内外の気温と湿度を4回(9時、13時、17時、21時)計測しています。

2017年10月から12月の1ヶ月ごとの平均値をお知らせします。

土づくり

カテゴリー: 楽習館の日々

落ち葉が多い時期になってきましたが、楽習館では土づくりをしています。

土づくりは、楽習館のまわりに散らばっている落ち葉と土を使います。

普段は落葉を集めるだけですが、定期的に天地返しを行って、落ち葉を土の下にいれます。

そうすると、微生物たちが落葉を分解してくれて、栄養のある土に変わります。

HD

春を待つ

カテゴリー: 楽習館の日々

新年明けましておめでとうございます。

環境楽習館は12/28〜1/4まで休館でしたが、本日より平常通りの業務になります。

久しぶりの開館で館内は冷え切っているかと思いきや・・年末に剪定した梅の枝を室内で水に挿して置いたところ、一輪ほころんでいました。楽習館の温熱システムのおかげでしょうか、室内は程よい温度だったようです。

外の梅の木(白加賀)には沢山のつぼみが付いているものの、まだ固く閉じたまま。

1月半ばから末頃には、良い香りとともに梅の開花が見られると思います。

ご来館、ご利用をお待ちしております。

 

HR