3/21親子向け食育講座「野菜の美味しさ発見隊!」開催しました

投稿者:小金井市環境楽習館

3月21日(水・祝)に小学校低学年の親子向け食育講座「野菜のおいしさ発見隊!」を、講師にNPO保育力研究所の酒井玲奈(さかいれいな)さんらをお迎えし、開催しました。

近隣の小学校一年生から三年生までの児童とその保護者の方々、合わせて13名の皆さんにお越しいただきました。雪が降り、寒い中お越しいただきありがとうございました。

 

前半は、生の野菜がどのような香りや味なのかを体験しました。

小金井市や東京学芸大学の中の農園で採れた地元の野菜を見て・触れて・舌で感じることによって野菜がどのようなものか改めて再認識しました。よく馴染みのあるにんじんや小松菜、春菊のほかに、ルッコラやのらぼう菜など普段あまり口にしない野菜も登場しましたが、「にがいよ」「あんまり好きじゃないよ」という子が多く見られました。

野菜のお勉強をした後は、自分たちでにんじんチップスに色々なスパイスをかけて味の変化を学びました。にんじんが苦手だった子も、これなら食べられると笑顔。お家でも作りたいとお母さんにお願いする子もいて、私たちも子どもたちの変化にびっくりしました!

 

最後に、先ほど生で食べた野菜たちをカレーにして再び食べてみました。苦手だった野菜もぺろりと食べてしまうほどの美味しさ!

今回の講座が、子どもたちの普段嫌いだと感じている野菜たちを、嫌いから好きになれる足がかりのようなものになってくれれば幸いです!

 

なお、この講座は東京学芸大学環境教育研究センターとの連携により開催され、センターが主催する「環境教育リーダー養成講座」の受講生と協働して企画立案や運営などを行いました。(本報告も担当の大学生によるものです。)また、J:comテレビの取材を受け、講座の様子が翌22日夕方のニュース番組にて放映されました。