すいせん

カテゴリー: 楽習館の日々

今日は、暖かい一日でした。

水路の側の梅の花がさき始めました。まださき始めです。これからどんどん咲いていく事でしょう。

その梅の横に年の初めからずーと咲いている花がいます。「すいせん」です一株だけ。まだまだ咲いていてくれそうです。梅が満開になる頃まで咲いていて下さい。

y・y

乾燥

カテゴリー: 楽習館の日々

冬といえば寒さもさることながら、空気の乾燥も厳しい季節です。

乾燥していると風邪が流行りやすくなったり、肌が荒れやすくなってしまいます。

暖をとりながら湿度にも気をつかうことが大切ですね。

楽習館では、乾燥対策にこんなことをしています。

水を張ったトレーにギザギザに折った新聞紙を立てています。

新聞紙が水を吸い、トレーからだけではなく立体的に水を蒸発させることで、簡易的な加湿器としてはたらいています。

寒さも乾燥も充分に対策をして、冬も元気に過ごしたいですね。

KY

立冬→小雪→大雪→冬至→小寒→

カテゴリー: 楽習館の日々

1月20日、今日から大寒に入ります。早朝や夜の寒さが身に染みて、温かいものが手放せない時期ですね。

大寒とは、昔から使われていた季節を二十四に分ける二十四節気の冬の最後の節気です。

寒さも厳しく、最低気温が氷点下を下回る日も珍しくない時期となります。その一方で自然界では、梅の樹が小さな蕾をつけるなど次の節気である立春に向けての準備が細かなところで始まっているようです。

写真は楽習館の梅です。

2019年の大寒は1月20日から2月3日までになります。寒い日が続いて、風邪なども流行っていますが、体調管理には気をつけて過ごしていきたいですね。

KY

小寒なのに

カテゴリー: 楽習館の日々

寒いです。今日はとっても寒いです。
楽習館の小さな水路もカチカチに凍っています。
ちょっとやそっとで割れそうにないほど分厚い氷です。

幼稚園に通う女の子の冬の楽しみが水路の氷割りと聞いたことがあったけど、
今日は割ることできたかな?

YS

2019年

カテゴリー: 楽習館の日々

新年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

 

さて、昨年最後の記事にしめ縄について少し書かれていたと思います。そんなしめ縄ですが、いつまで飾っていればよいのかいいのでしょうか。

しめ縄をはずすのは1月7日頃だとされており、これは松の内(門松を飾っておく期間で、その間神様が家にいるとされている)が終わるのが1月7日だからです。そして、神様にお供えしていた鏡餅を食べる鏡開きが11日に行われ、15日に神社で行われるどんど焼きに出して処分する、と言うのが一般的です。

しかし、関西では少し日にちにズレがあるそうです。関西では鏡開きは1月20日とされています。実はもともと、関東でも鏡開きは20日だったのですが、徳川家康が亡くなったのが4月20日で20日が忌日となったために、鏡開きの日が前倒しされたのです。関西は江戸の影響をさほど受けず鏡開きが20日のままなんですね。

 

このような日本の伝統的な文化を知る機会と言うのは最近減ってきています。テレビをつければ「平成最後の~」という文言が飛び交っていますが、そんな節目の年に日本の文化を見直してみるのはいかがでしょうか。                 YU