堆肥づくり

カテゴリー: 楽習館の日々

こんにちは。

2月も最終週となりました。暖かい日がだんだん多くなってきて、春はもうそこまで来ていますね。今日はお隣の滄浪泉園から「ホーホケキョ」と聞こえてきました。

 

そんな春の訪れを感じながら、今日は堆肥の天地返しを行いました。定期的に下の方にある土と上の方にある土とをひっくり返すことで、土の中に酸素が行き届き、微生物たちが分解を頑張ってくれます。

まだ落ち葉の分解も進んでいませんが、5月頃の完成を目指して少しずつ進めていきたいと思っています。また機会があれば土の様子等お知らせしたいと思います。 YU

春の陽気

カテゴリー: 楽習館の日々

今日はとても暖かく、日中の気温は19度にもなり上着の要らないほどの暖かさでした。

楽習館の梅の花も見頃を迎え、少しづつですが春の訪れを感じさせてくれます。

暖かさに釣られて、蜂が蜜を吸いにたくさんやってきました。

頭をすっぽり花の中に入れて夢中になっているのを見てると、とても可愛らしく見えてきます。

水路にいるめだかも今日はいつもよりも動きが活発です。

暖かくなると人も含めて生き物は活動したくなるものなのですね。

S C

 

春へ

カテゴリー: 楽習館の日々

2月も半分を過ぎました。依然として寒い日は続いていますが、早咲きの梅は見頃を迎え始めており、確実に春の足音が近づいている気がします。

梅が咲いた次には、桃が咲き、そして次は春の代名詞ともいえる桜へとリレーのように開花がつながっていきます。そういった意味では、梅の花は春に向けての第一走者といった所でしょうか。

季節が春へと向かう様子が見えてくるこの頃ですが、春夏の賑やかな季節への準備が楽習館では確認できます。

青シートの下では、落ち葉や枯草、館で刈られた雑草などを堆肥化させています。これを使ってグリーンカーテンの生育などを行います。自然界での、秋に積もった枯葉たちが季節を経て分解されることで、土に栄養を与えるといったサイクルと同じですね。

季節を彩る植物たちの元気の源がここにはあるんだなと感じられます。

KY

雪の温度

カテゴリー: 楽習館の日々

節分も過ぎて立春を迎え、暦の上では春となりました。立春と言っても昨日は雪が降り、暖かい春が来るのはまだ遠いかなと予感させるようですね。

そんな昨日と変わって今日は晴天に恵まれましたが、薄く積もった雪を撫でて吹き付ける風がいつも以上に寒さを運んできます。

暖かい部屋でゆっくり過ごしたくなるような外模様ではありますが、外の見慣れた景色が白く染まっている姿には、思わずカメラを向けてしまいました。

小金井市では、積もる雪はそんなに多くないので、雪を踏んだときの柔らかさや肌で触れたときの温度、日常を染める静かに白い景色を感じられるこの時間は、薄れる童心を少しの間だけ揺らしてくれているような気がします。

今日は祝日でも、バレンタインデーのような大きなイベントでもない日です。それでも雪が降り積もった日は、なんだか特別な日に思えてしまいますね。

KY