グリーンカーテンの摘芯

カテゴリー: 楽習館の日々

5月初旬に植えたハヤトウリが、めざましく成長しています。

そろそろ、摘芯(てきしん)といって、成長している芽の頂点のところを摘み取ってあげないと、実の付きが悪かったり、葉の茂りがまばらになったりするそうです。

ちょっとかわいそうですけど、芽を摘みました。

縦に伸びようとする成長点を止めることで、脇芽が目をさましたように横に伸び始めます。

縦横無尽に伸びてグリーンを茂らせてほしいですね。

HR

室内遊び

カテゴリー: 楽習館の日々

この1週間、天気が崩れ、気温も低い日が多かったですね。今日も20℃に満たず、肌寒く感じます。

そんなゆっくりしたい今日ではありますが、小学生が数人、楽習館に遊びに来ました。とても元気です。

小学生が遊びに来た時に、ムクロジの実を隠して宝探しゲームをしたことがあるのですが、とても楽しそうに探してくれました。子どもの無邪気さや驚き、疑問に思うことなどはこちらも勉強になります。

『沈黙の春』で知られるレイチェル・カーソンは、著書『センス・オブ・ワンダー』の中で、子どもたちの驚きや発見といった感性の大切さについて述べています。これらは、学校だけでなく、日々の生活を送る場所で見つけることが出来ます。日常の中には、ささいな驚きや疑問が溢れています。大人の方がそういったものに目が向きにくいかもしれませんね。

子どもと触れ合う機会がある時に、是非、ささいな出来事に”一緒に目を向けてみてください。 YU

梅雨

カテゴリー: 楽習館の日々

先週の金曜日に梅雨入りが発表され、梅雨らしい雨模様が続いています。

梅雨というのは、まさに梅の実る頃にやってくる恵みの雨の時期です。「梅雨」と呼ばれるようになった由来は、諸説あるようですが、今回は2つほど紹介したいと思います。

①梅の実が「つはる」(熟して落っこちるの意)時期だから

②梅の実が熟し、「潰ゆ(つゆ)」(潰れるの意)時期だから

他にもあるそうですが、今回紹介した2つの説はいずれも梅の実が関係しています。

 

環境楽習館にも梅の木があり、春先に綺麗な花を咲かせていました。現在、その実から「梅シロップ」を作っている所です。楽習館にお越しの際は、ぜひ出来上がり具合を見てみてください。 YU

グリーンカーテン

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6月に入り、梅雨前の晴天がとても気持ちいい季節です。

毎年行われている、グリーンカーテンの苗を植えました。

今年は朝顔、ゴーヤ、ヒョウタン、ハヤトウリの4種類を植えました。

ハヤトウリは一足早く植えたので、蔓も伸びてきましたが、その他の苗はとてもかわいらしい状態です。

去年のグリーンカーテンは隙間もできてしまい、ゴーヤやヒョウタンの実が沢山できなかったので、今年は土から作り直しました。

7月になれば立派なグリーンカーテンができると思ってやる、毎日の水やりは楽しいですね。

ゴーヤと朝顔の苗です。

ヒョウタンと朝顔の苗です。

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グリーンカーテン用の苗を配布しています

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初夏なのに真夏日や猛暑日がつづいた5月も終わり、
例年より少し遅れて今年も楽習館ではグリーンカーテンを設置しました。
その紹介は次回以降に譲るとして、この週末から定植して余った苗の配布をおこなっています。

種から育てるのはちょっと…という方にもおススメです。
数に限りがありますので、無くなり次第終了となります。

植物を育てて涼をとる。こんな夏の過ごし方はいかがでしょうか。

KY