7/11・7/21「はじめてのゆるベジ〜野菜を美味しく食べる秘訣•ピーマン編〜」開催しました

2019.07.22

7月11日と21日の2回にわたって、食育講座「はじめてのゆるベジ〜野菜を美味しく食べる秘訣•ピーマン編〜」を開催しました。講師にゆるベジインストラクターの櫻岡美智子さんをお迎えし、11日は大人の皆さんに、21日は小・中学生のお子さんとの親子の方々に多くご参加いただきました。

まずは櫻岡さんの、自己紹介や、ゆるベジとはどういうものかのお話から。また参加者の皆さんの自己紹介や”食育”に対して抱いているイメージなどもお聞きしました。

今回のメニューは「ピーマンの春巻き」。櫻岡さんのデモンストレーションのあと、参加された皆さんもそれぞれに試作しました。ピーマンのみじん切りからスタート。

つづいて春巻きの皮を準備します。

小さな参加者も大きな参加者も、皆さん丁寧に包んでいきます。

包んだ春巻きを焼きます。

出来上がった春巻きは、皆さんで試食です。ピーマンが苦手だった参加者もいましたが、美味しく食べれたとの感想も!

もう1品、ゆるベジ料理を試食し、今回の講座は終わりです。写真はにんじんドレッシングのサラダ。(21日はカレーでした)
『ゆるいベジライフ』を略した『ゆるベジ』について、皆さんで楽しみながら、味わいながら、楽しく学べたひとときとなりました。

この秋からはゆるベジ連続講座も始まります。詳細はこのサイトでお知らせしますので、お楽しみに。

6/29環境講座「藍の絞り染め」を開催しました

2019.07.08

環境講座「藍の絞り染め」を開催しました。講師に染色研究家の笠原淳子さんをお迎えし、絞り模様のカフェマットを染めました。

当日は、小平市から麻生工房の麻生芬(かおり)先生に特別ゲストで来ていただき、染織の歴史についてお話を伺うことができ、充実した内容になりました。

先ずは、白生地に等間隔で4本の線をツユクサのペンで描き、線に沿って細かく縫います。(ツユクサのペンの線は、水に漬けると消えます。)

縫い終わったら、4本の糸を少しずつ引き絞ります。

藍甕は藍の華(青い泡)が出るほど良い状態で、染まりやすい良い状態にすることを「藍を建てる」と言います。当日はとてもいい状態でした。

空気に触れないよう3分間染料に漬け、広げて3分置きます。この工程を2回〜3回くり返し、濃い藍色に染めてゆきます。

縫い目が曲がったことを気にされていた方も、出来上がると思いのほか面白い模様になり、とても満足されていました。

7/31村カフェVol.11「まるっと阿波の夏〜阿波藍の生葉染め体験と半田そうめんを食す〜」(利用団体)

2019.07.04

江戸時代、質の良さで全国を席巻した阿波藍。小金井市環境楽習館の庭ですくすく育つ徳島産の藍を使って生葉染め体験。お腹がすいたら、徳島名産の「半田手延べそうめん」を特産のすだちや干しえびと食す!

・日時 2019年7月31日(水) 10:00〜14:00
・会場 小金井市環境楽習館
・定員 12組 (お子様連れ可/お子様ひとりにつき+500円)
    手ぬぐいは12名様分のご用意とさせていただきます。
・参加費 2000円(藍染め材料費、食事代)
・共催 てのひらストア・NPOこがねい環境ネットワーク

・申し込み メールか店頭にて受け付けています。
tenohirastore@gmail.com

7月のエコクラフト「麻ひもで作るミニ鍋敷き」

2019.07.03

リサイクルや伝統文化をテーマにしたクラフトをお楽しみいただけます。
7月の木曜クラフトコーナーは「麻ひもで作るミニ鍋敷き」です


◇日時:7月11日(木)・7月18日(木)・7月25日(木)
それぞれ午前10時〜午後3時(12時〜1時は除く)の間にお越しください。

※注意:荒天時は中止する場合があります。

◇内容:麻ひもで作るミニ鍋敷き

◇参加費:300円   (材料費等)◇持ち物:無し ※会場にご用意してあります

◇その他:時間内にお越しください。4名以上のグループは事前にお申し込みください。

◇問合せ:小金井市環境楽習館(☎042-381-5006)