10月15日は「世界手洗いの日」

カテゴリー: 楽習館の日々

本日10月15日は、「世界手洗いの日(Global Handwashing Day)」だそうです。
国際衛生年であった2008年に、ユニセフをはじめ水と衛生の問題に取り組む国際機関、大学、企業など13の組織によって制定されました。
石けんと水で手を洗う設備の少ない開発途上の国では、肺炎や下痢で命を失う子どもたちがたくさんいます。石けんを使って手を洗うことで、肺炎や下痢を防ぎ、年間100万人もの子どもの命を守ることができると言われています。
石けんによる手洗いは、誰もが取り組むことができるシンプルでとても効果的な予防策。
新型コロナウイルスの感染予防にも、手洗いはかなり有効とされていますね。そろそろインフルエンザの流行も気になる季節。石けんを使った手洗いを徹底して、あらゆる病気から身を守りましょう。 CK

日本ユニセフ協会「世界手洗いの日」プロジェクト

空を見る日

カテゴリー: 楽習館の日々

こんにちは。

今日、10月10日は、「空を見る日」だそうです。制定の背景には、1964年10月10日の東京オリンピック開会式の空がすばらしかったことから、毎年10月10日10時10分にみんなで空を見ようということでできた、という説があります。

環境楽習館では、毎日、9:00、13:00、17:00に天気を記録しています。空を見て雲量を観測するという、小学生の頃に習ったことが役に立っています。また、天気の他にも楽習館内外の温度と湿度を記録しています。温度と湿度に関しては、3ヶ月ごとに表にしてブログでご覧いただけるようになっています。普段のブログの他にも観測データの記事もぜひ読んでみてください。

昨日から急激に寒くなり、さらに台風も近づいてきており、厳しい天気が続きますね。新型コロナウイルスの感染者数もまた増えてきつつあります。気をつけてお過ごしください。 YU

本日(2020年10月10日)の空。10時10分には撮れなく、15時頃に楽習館の玄関前での撮影。

金木犀

カテゴリー: 楽習館の日々

10月に入り、肌寒く感じることも多くなりました。しかし、土曜日にはお隣の滄浪泉園からセミの鳴き声が聞こえてきました。また、外で作業をしているといつの間にか蚊に刺されていました。まだ夏の名残が感じられます。

さて、楽習館に近づいてくると、ある匂いがします。あま〜く、ほんわかした匂い。そう、「金木犀」です。中国が原産ですが、江戸時代に日本にやってきたそうで、今では日本でも秋の訪れを感じさせる植物になりましたね。

 

お隣、滄浪泉園の金木犀は、朝、楽習館の窓を開けた時にふわっと匂いを届けてくれ、館内のどこにいても常時この匂いを提供してくれます。土曜日はこの匂いを嗅ぎながら、セミの鳴き声を聞いたので不思議な気持ちになりました。

金木犀は開花期間が短いので、今の期間しか味わうことができません。やさしい木の空間と金木犀の香りを味わいに楽習館に、ぜひいらしてください。 YU

 

施設の観測データ(7,9月)

カテゴリー: 観測データ

施設では、室内外の気温と湿度を3回(9時、13時、17時)計測しています。

2020年7月と9月の1ヶ月ごとの平均値をお知らせします(8月は休館だったため、観測しておりません)。

尚、9月の途中まで室外湿度を正常に観測できていなかったため、割愛しています。