おたまじゃくし その後…

こんにちは

静かに過ごすGWとなりますね

環境楽習館内はご利用にはなれないのですが

水路をのぞいてみると…

今日もおたまじゃくしは元気です!

 

 

見えますか?

後ろの足が生えてきてひょこひょこと動かしながら泳いでいます

 

 

とても愛らしく、ちいさな成長ですが、とても力強くも感じます

 

 

成長に個体差も出てきて、もっとしっかり足が長くなっている子もいました

どんどんと変化していく成長を見守るのが楽しみです

 

UK

タケノコの成長

カテゴリー: 楽習館の日々

農家の軒先やお店に並び始めると、わくわくするタケノコ。
ぬかやお米のとぎ汁とじっくり茹でてあく抜きをして、と、少々手間はかかりますが、
旬ならではの美味しさにはかえられません。

竹の生態は実に面白く、地上に出ている竹は、すべて地下にはりめぐらされた地下茎でつながっています。
その地下茎から地上に出てきた芽の部分が「タケノコ」としておいしく食べられています。
イノシシやキツネから身を守るための皮が1枚1枚剥がれ落ち、すべての皮が落ちると、タケノコから竹になります。
竹の成長はとても速いことで知られていますが、だいたい1日に30㎝は伸びるといわれています。
1日で120㎝成長した竹もあるそうです。2~3カ月の間に10~20mにまで成長するそうです。

タケノコを縦半分に切ると、「ひだ」のようになっていますね。
それが竹の節で、その節が一気に広がって上へ上へと伸びていくのだそうです。
竹の節の数は成長するごとに増えていくのではなく、タケノコの時点で決まっているのですね。

楽習館のお隣の「滄浪泉園はけうえ広場」にも、タケノコの姿が!

まだ地上に顔を出していたのは30㎝ほどでしたが(ということは、昨日顔を出したのでしょうか)来週はどのくらい成長しているか観察してみようと思います。

CK

おたまじゃくしの成長

カテゴリー: 楽習館の日々

すくすく成長している楽習館のおたまじゃくし。今日も元気いっぱいに泳いでいます。
卵から孵ったおたまじゃくし(幼生)は、徐々に後ろ足が生え、次に前足が生えて「幼体」となり、
だいたい1カ月~3カ月の期間を経て、「成体」のカエルへと変態を遂げるそうです。
丸っこい体からちょろんと出た尾を、左右にちょこまか動かして泳ぐ姿は、
一生懸命でどこかコミカルでとてもかわいらしく、
近くをスイ~と優雅に泳ぐメダカよりもついつい応援したくなってしまいます。
楽習館のおたまじゃくしは3月下旬頃に生まれたので、
後ろ足がちょこっと見え始めている子もいますが、
もうしばらくその成長を見届けることができそうです。


CK

うめの実

カテゴリー: 楽習館の日々

花が咲き、枝葉もぐんぐん力強く伸びています

楽習館のうめの実もいつの間にか膨らんで・・・

 

 

さくらの木が葉桜になり始めた今

季節の移り変わりを感じています

 

UK