ヤモリ

2019.10.30

ヤモリを発見しました。

ヤモリを見ると縁起が良いと聞いた事があります。

しかも害虫などの小さな虫も食べてくれるので、家にとっても良い生き物ですね。

春先から秋の終わりにかけて活動するので、今年最後の活動だったかも?

じっくり観察すると、かわいらしさが出てきますね。

sc

バッグ

2019.10.05

こんにちは。今日、10月5日は「レジ袋ゼロデー」だそうです。

買い物の時にレジ袋を使わないで、マイバッグ持参を呼びかけるために制定されたようです。

さて、バッグと言えば、環境楽習館にも、少し珍しいバッグがあります。これ↓は何でできているバッグでしょう?

見たまんまかもしれませんが、実は、「新聞紙」でできています。

何枚かで重ねて作れば意外と丈夫になり、お買い物には難しいかもしれませんが、ちょっとしたものなら耐えられるぐらいのバッグになります。

英字新聞で作るとカッコいいものも作れますし、お気に入りの記事や広告のページから作るのも面白いかもしれません。

楽習館には作り方の載っている紙もあるので、是非オリジナルの新聞紙バッグを作りに来てみてください。 YU

クルミの日

2019.09.30

こんにちは。

9月最終日となりましたが、滄浪泉園からはまだセミの声が聞こえ、秋がやってくるまでもう少し時間がかかりそうです。

そんな今日、9月30日は「クルミの日」だそうです。「ク(9)ルミ(3)はまるい(0)」の語呂合わせから来ているみたいですが、時期的にもそろそろでしょうか。

クルミには、様々な種類の栄養素が含まれており、今ではスーパーフードとしても知られています。縄文時代の遺跡からも発掘されており、世界的にも古くから食べられていたようです。

昔の人達は自然の中からクルミなどを採集して、生きるための栄養を摂っていたんですね。現在では、「こういう栄養があるから~」と食べることが多いかもしれませんが、先人たちは感覚や経験から生きる知恵を得て、自然と共存していました。便利になった今の世の中ですが、先人たちの知恵から学ぶことがまだまだあるかもしれませんね。 YU

ゴーヤの花 雌花

2019.07.20

7月10日に投稿したゴーヤの花の話の続きですが、ついに雌花も咲きました

雌花には花の下に小さなゴーヤの実がついています。

雌花の雌しべに雄花の花粉が付くと受粉して、雌花の下に付いている小さなゴーヤが膨らみゴーヤの実になります。

雌花はゴーヤの花全体の1割~2割しか咲きません。

貴重な雌花は受粉が成立して、大きな実をつけて欲しいです。

SC

 

海の日

2019.07.15

今日は「海の日」ですが、気温も低く空模様もあまりよくないですね。

「海の日」は、明治天皇が東北巡幸から汽船で帰ってきた日の記念として制定された祝日です。特に日本は海洋国ですので、「海」とは切っても切り離せない関係ですね。

 

そんな「海」と言えば、最近ニュース等でも取り上げられる機会が多くなってきた「マイクロプラスチック」の問題があります。

環境楽習館でも、昨年の環境フォーラムでマイクロプラスチックに関する講座を開催しました。講座の中では、プラスチックを使う代わりにどんなものを使おうか、といった話し合いもありました。

その話し合いでも出てきたり、よく話題にもなったりするものに、「プラスチックストロー」があります。和紙を始めとした紙製のものであったり、竹製のもの、またチタンで洗って使えるもの等、代替製品を多く見るようになってきましたが、まだ改良の余地がある製品もあったり、普及が遅れていたりするようです。

しかし、こうした動きが生まれていること自体が、これからの「海」のことを考える一歩になるのではないでしょうか。

今年は、例年と違って「海の日」らしくない「海の日」ですが、頭の中だけでも関心を「海」へ向けるのも良いですね。 YU

ゴーヤの花

2019.07.10

7月に入り、梅雨らしい気候が続き気温も低く、ハッキリしない天気で日光をほとんど感じていませんが、

植物はスクスクと成長しています。

 

グリーンカーテンとして植えたゴーヤに花が咲きました。

ゴーヤの花には雄花と雌花があります。

雄花は雄しべに花粉を作り、雌花は雌しべで雄花の花粉を受け取って受粉して実をつけます。

今、咲いている花は雄花ばかりですが、ゴーヤがもっと成長したら、雌花も咲いてくるでしょう。

植物は日々成長するので、観察するのは楽しいですね。

SC

グリーンカーテンの摘芯

2019.06.20

5月初旬に植えたハヤトウリが、めざましく成長しています。

そろそろ、摘芯(てきしん)といって、成長している芽の頂点のところを摘み取ってあげないと、実の付きが悪かったり、葉の茂りがまばらになったりするそうです。

ちょっとかわいそうですけど、芽を摘みました。

縦に伸びようとする成長点を止めることで、脇芽が目をさましたように横に伸び始めます。

縦横無尽に伸びてグリーンを茂らせてほしいですね。

HR

室内遊び

2019.06.15

この1週間、天気が崩れ、気温も低い日が多かったですね。今日も20℃に満たず、肌寒く感じます。

そんなゆっくりしたい今日ではありますが、小学生が数人、楽習館に遊びに来ました。とても元気です。

小学生が遊びに来た時に、ムクロジの実を隠して宝探しゲームをしたことがあるのですが、とても楽しそうに探してくれました。子どもの無邪気さや驚き、疑問に思うことなどはこちらも勉強になります。

『沈黙の春』で知られるレイチェル・カーソンは、著書『センス・オブ・ワンダー』の中で、子どもたちの驚きや発見といった感性の大切さについて述べています。これらは、学校だけでなく、日々の生活を送る場所で見つけることが出来ます。日常の中には、ささいな驚きや疑問が溢れています。大人の方がそういったものに目が向きにくいかもしれませんね。

子どもと触れ合う機会がある時に、是非、ささいな出来事に”一緒に目を向けてみてください。 YU

梅雨

2019.06.10

先週の金曜日に梅雨入りが発表され、梅雨らしい雨模様が続いています。

梅雨というのは、まさに梅の実る頃にやってくる恵みの雨の時期です。「梅雨」と呼ばれるようになった由来は、諸説あるようですが、今回は2つほど紹介したいと思います。

①梅の実が「つはる」(熟して落っこちるの意)時期だから

②梅の実が熟し、「潰ゆ(つゆ)」(潰れるの意)時期だから

他にもあるそうですが、今回紹介した2つの説はいずれも梅の実が関係しています。

 

環境楽習館にも梅の木があり、春先に綺麗な花を咲かせていました。現在、その実から「梅シロップ」を作っている所です。楽習館にお越しの際は、ぜひ出来上がり具合を見てみてください。 YU

グリーンカーテン

2019.06.05

6月に入り、梅雨前の晴天がとても気持ちいい季節です。

毎年行われている、グリーンカーテンの苗を植えました。

今年は朝顔、ゴーヤ、ヒョウタン、ハヤトウリの4種類を植えました。

ハヤトウリは一足早く植えたので、蔓も伸びてきましたが、その他の苗はとてもかわいらしい状態です。

去年のグリーンカーテンは隙間もできてしまい、ゴーヤやヒョウタンの実が沢山できなかったので、今年は土から作り直しました。

7月になれば立派なグリーンカーテンができると思ってやる、毎日の水やりは楽しいですね。

ゴーヤと朝顔の苗です。

ヒョウタンと朝顔の苗です。

SC