カエル

カテゴリー: 楽習館の日々

10連休のゴールデンウィークが過ぎ、いつもの生活リズムに戻り、落ち着いた生活に慣れてきた頃ですね。

3/25 の投稿にあるオタマジャクシがついにカエルになりました。

沢山いたオタマジャクシたちが、水路から飛び出して陸の世界に向かいました。

水路にいた、たくさんのオタマジャクシはカエルになり、数匹だけになりました。

大きくなったカエルがまた卵を産みに来るのを楽しみに待っています。

SC

滄浪泉園イベント準備

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来週5月19日(日)は滄浪泉園40周年記念イベントです。
デザイナーさんによる素敵なバナーが出来上がりましたので、設置しました。

当日楽習館では、以下のプログラムを実施します。

プログラムC「おやつを食べて森林保全?」
森のお菓子を味わいながら、森を守ることを学びます。
講師 神村佑(NPOこがねい環境ネットワーク 代表理事)

詳しくはこちらをご覧ください。

美味しいお菓子をご用意して、皆さまのご来場をお待ちしております。

YW

グリーンカーテン

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本年もグリーンカーテン苗の準備を始めています。

今年は「ハヤトウリ」を仲間に加えることにしました。

実はヌカ漬けや味噌漬け、炒めものにすると美味しいそうです。

ところが・・・種を購入しようと園芸コーナーをあちこち探したのですが、ハヤトウリの種が見つかりません。

それもそのはず、ハヤトウリは種で増えるのではなく、実を丸ごと土に埋めて育てるのだそうです。

手分けして探したところ、入間市で堂々とした苗を発見。

他のゴーヤ、ヒョウタン、朝顔はまだ種を蒔いたばかりなのに、ハヤトウリは早々とプランターに登場です。

よく見ると、ハヤトウリの実から直接芽が出ているのがわかります。

植物って不思議ですね・・。

 

エコクラフトで使う予定の「藍」の苗も順調に育っています。

育苗用プランターから1株づつポットに植え替えをしました。

HR

平成最後の日

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今日で4月も終わりですが、雨も降っていて肌寒い感じです。

そして今日は平成最後の日です。

昨年から『平成最後の~』という言葉を何度も耳にしました。

最後の夏休み、最後のクリスマス、最後のお正月。最後という言葉がつくと特別な思いになります。

平成時代は1989年1月8日から2019年4月30日までの11069日間でした。

この期間にいろいろな事が起こりましたが、明日からは新しい時代がはじまります。

明日からの令和が素敵な時代になりますように。

SC

 

 

たんぽぽ

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ここの所、20℃を上回る日も多くなってきました。

環境楽習館からも、写真のような春らしい景色を堪能することが出来ます。

写真を見てもわかるように、たんぽぽは綿毛の方が背が高くなります。これは種をなるべく遠くにとばすためのたんぽぽの生存戦略です。

たんぽぽに限らず、植物たちは様々な生存戦略を用いて子孫を残そうとします。中には、ユニークな方法を用いるもの、映画にできそうなほどドラマチックなものもあります。身近な植物の生存戦略を調べてみると、また違った植物の見方を楽しむことができるかもしれませんね。 YU

冷たい雨

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4月に入り暖かい日も続いて、桜は満開となり春らしい天気でしたが、今日は一転して冬のような寒さです。

13時の時点で外の気温は3.2℃でしたが、雨も降ってるせいか体感はそれよりも寒く感じました。

朝の天気予報では東京の多摩地区に雪の予報がでていました。

満開の桜もこの寒さには驚いていることでしょう。

この寒さのおかげで、桜が長持ちすると嬉しいですね。    SC

今年度もありがとうございました

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3月も終わりを迎えようとしており、今年度も終わろうとしています。今日は少し肌寒いですが、それでも冬とは比べものにならないくらい暖かいですね。

今年度の環境楽習館利用者数の集計を行ったのですが、本当にたくさんの方々に利用して頂きました。ありがとうございました。特に地域の団体の方々の利用が多く、これからも地域の方々と共にあり続けたいと思います。

春になってから非常に心地よい空間となっています。4月から閉館時間が早まり9時~17時の開館となりますが、是非いらしてください。 YU

オタマジャクシ

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先日、桜の開花も発表され本格的に春の訪れを感じるようになってきました。

3月15日の投稿に、カエルの卵の写真が載っていたと思います。その卵から、オタマジャクシたちが生まれました。たくさんいますね。

偶然なのですが、なんと昨年(2018年)の3月25日の投稿もオタマジャクシに関する事でした。動物たちは時計もカレンダーも持っていないのにきちんと生命のサイクルを回していることを実感します。

まだ時折寒さがやってくる日もありますが、オタマジャクシたちと一緒に暖かくなるのを待ちましょう。 YU

藍の種を植えました。

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藍の育て方を簡単に紹介します。

○ 3月下旬、プランターに種まきをします。

○ 本葉が5~6枚になった頃、広い場所に移つしてあげます。

○ 6月には50~60㎝くらいに育っています。

○ 7月~9月ぐらいまで「藍の生葉染め」が出来ます。

「藍の生葉染め」 藍の生葉を布の上に置き、その上から養生テープを貼り、テープの上から葉を叩いて布に色を映します。

 

去年も種を蒔いたのですが、前年と同じ場所に蒔いてしまった為、芽が出ませんでした。今年まずは、プランターに種を蒔き確実に藍の芽が育つ事を信じて毎日お水やりたいと思います。

YS

 

 

気づけば春

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3月も半分まで来ました。学校が多い小金井市では、卒業シーズンの訪れをより実感するなと思うこの頃です。

今年は例年に比べて3月から暖かく、早めに駆け付けてくれた陽気と花々は、卒業というワンシーンに暖かな色を添えてくれているように感じます。

冬の寒い間は、早く春が来ないものかと思っていましたが、雪も少なくどこか冬らしさが物足りなかったのを思い返すと少し寂しい気もしてしまいますね。

ですが、多くの生き物たちにとっては待望の季節です。植物は見て欲しいと言わんばかりに花を咲かせ、動物たちはこの陽気を喜ぶかのように各所で顔を出し始めています。

まだ、足元や見上げた木々に春を見つけられる程度ですが、卒業シーズンや年度末の忙しさに気をとられているうちに、気づいたころには一面が春に染まってしまうのでしょうね。

KY