カテゴリー: 楽習館の日々

こんにちは。

週末は新型コロナウイルス感染拡大防止のため外出自粛要請が出され、さらに昨日29日には雪も降り、街中では人影が少なく異様な雰囲気でした。

やや溶けてきているものの、お隣の滄浪泉園では雪景色を楽しむことが出来ます。

どなたが作ったのか、2体の雪だるまが。雪だるまどうしも距離をとって立っています。どこか、寂しそうな背中にも見えますね。  YU

 

カテゴリー: 楽習館の日々

今週は寒かったり、暖かかったりと気温の変化の差が激しかったです。

そんな中、滄浪泉園の桜は満開に咲いています。

 

今日、藍の種をまきました。はじめは小さなプランターで苗になるまで育てます。

本葉が5.6枚になったら畑や大きなプランターに移植します。

9月になったら、エコクラフトで使えるのを楽しみにしています。

sc

さくら

カテゴリー: 楽習館の日々

東京では、3月14日に観測史上最も早い桜の開花となりました。そしてその日の午後には雪も降り、

春と冬が一緒になった一日でした。

その後も寒かったり、暑かったりと気温の変化は目まぐるしく変わりました。

そんな中でも、桜は少しずつ開花しています。

桜の花を見ると、新しい季節を感じますね。

SC

子どもは風の子

カテゴリー: 楽習館の日々

こんにちは。

今日はすごい風でしたね。気温自体はそこまで低くないですが、風は冷たく、まだまだ冬の名残を感じます。

そんな中、お隣の滄浪泉園では元気に遊ぶ子どもたちとそれを見守るママさんたち。午後には楽習館にも小学生の男の子たちが遊びに来てくれました。外で元気に走り回っている姿は風と一緒になっている様でした。「子どもは風の子」とはよく言ったものですね。

寒暖差がある季節ですが、手洗いうがいを忘れずに体調管理に気を付けてください。 YU

ひな人形は「雨水の日」に飾り「啓蟄の日」にしまう

小金井市内は梅の花が見頃ですね。環境楽習館の梅も満開です。
さて、昨日2月19日から、春夏秋冬を24に分けて表す二十四節気において、「雨水」と呼ばれる2番目の節気に入りました。

「雨水」には、暖かい陽気になり、降り続いていた雪は雨に変わり、氷は解けて水になるという意味があり、雪解けの水が田畑を潤すことから、農耕の準備を始める目安とされてきたそうです。

また、雨水の日にひな人形を飾ると良縁に恵まれるという言い伝えが。古くは薬草で穢れを祓い健康を願ったことに始まり、平安貴族の間で、人形に厄を移し自分の身代わりとして海や川に流す「流しびな」が流行したことが、現在のひな祭りへと発展していったようです。飾ったひな人形は、次の節目「啓蟄」の日にしまうのが良いとされています。もう少し楽しみたい気もしますね。

環境楽習館で毎週水曜日に開催している自然にやさしい素材を使ったクラフトワーク。2月のクラフトは「流しびな」です。
2月26日(水)も午前10:00~午後3:00まで開催しておりますので、ぜひいらしてください。


CK

土づくり

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まだまだ寒い日が続いていますが、楽習館では夏のグリーンカーテンに使う土づくりをはじめました。

 

楽習館に生えていた雑草や落ち葉、エコクラフトで使った稲ワラなどを土の中に混ぜています。

 

この上に水をかけてビニールシートで覆います。

保湿、保温をおこない堆肥化を早めます。

今年の夏には立派なグリーンカーテンが出来ると良いと思ってます。

SC

梅の花

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2月になり、暖かい日々が続いています。

暖かさにつられて、楽習館にある梅の木に花が咲きました。

木の花がほとんど咲いていない冬に梅の花が咲くと、春の訪れをかんじます。

2月から4月頃までが開花時期で、桜と違って咲きかたも散りかたもゆっくりなので長く楽しめます。

 

梅の花は一節に一個なため、華やかな印象は薄いですが、とても良い匂がします。

花は5枚の花弁のある1㎝~3㎝の小さな花です。

SC

春に向けて

1月も残すところ2日となりました。昨日、今日はまるで春のような陽気ですね。
さて、こちらの機械をご存知ですか?

これはガーデンシュレッダといって、樹木の剪定作業の際に出た木の枝などをチップ状に粉砕する道具です。
楽習館ではこちらを使ってチップを作っています。

地面にチップを敷くことによって、雑草の発生を抑制したり、泥はねやぬかるみの防止する効果があります。

また、刈り取った草や落ち葉などは、堆肥箱に集めて堆肥として活用します。
ただいま春に向けて堆肥と土を混ぜ、土づくりも始めました。
楽習館から出た枝木や葉は、できる限りごみにすることなく、館内で循環させています。

CK

ペレットストーブ

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1月も下旬になり、段々冬らしい寒さになってきました。

来週の天気予報では雪マークも出ていましたね。

 

環境楽習館には、冬場に館内を暖めるためにペレットストーブを使っています。

このペレットストーブはペレットを燃やすことにより、床下に貯めてある雨水を間接的に暖め、床下で温水をつくっています。

実は直接館内の空気を暖めるものではなく、床下の雨水タンクの水を暖めるボイラーの役割をはたしています。

ぜひ一度、ペレットストーブの暖かな火を見にきてください。

 

 

ペレットストーブを燃やす燃料は木質ペレットです。

これは乾燥した木材を細かくして圧縮したものです。

sc

施設の観測データ(10月~12月)

カテゴリー: 観測データ

施設では、室内外の気温と湿度を3回(9時、13時、17時)計測しています。

2019年10月から12月の1ヶ月ごとの平均値をお知らせします。