藍の種を植えました。

カテゴリー: 楽習館の日々

藍の育て方を簡単に紹介します。

○ 3月下旬、プランターに種まきをします。

○ 本葉が5~6枚になった頃、広い場所に移つしてあげます。

○ 6月には50~60㎝くらいに育っています。

○ 7月~9月ぐらいまで「藍の生葉染め」が出来ます。

「藍の生葉染め」 藍の生葉を布の上に置き、その上から養生テープを貼り、テープの上から葉を叩いて布に色を映します。

 

去年も種を蒔いたのですが、前年と同じ場所に蒔いてしまった為、芽が出ませんでした。今年まずは、プランターに種を蒔き確実に藍の芽が育つ事を信じて毎日お水やりたいと思います。

YS

 

 

気づけば春

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3月も半分まで来ました。学校が多い小金井市では、卒業シーズンの訪れをより実感するなと思うこの頃です。

今年は例年に比べて3月から暖かく、早めに駆け付けてくれた陽気と花々は、卒業というワンシーンに暖かな色を添えてくれているように感じます。

冬の寒い間は、早く春が来ないものかと思っていましたが、雪も少なくどこか冬らしさが物足りなかったのを思い返すと少し寂しい気もしてしまいますね。

ですが、多くの生き物たちにとっては待望の季節です。植物は見て欲しいと言わんばかりに花を咲かせ、動物たちはこの陽気を喜ぶかのように各所で顔を出し始めています。

まだ、足元や見上げた木々に春を見つけられる程度ですが、卒業シーズンや年度末の忙しさに気をとられているうちに、気づいたころには一面が春に染まってしまうのでしょうね。

KY

堆肥づくり

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こんにちは。

2月も最終週となりました。暖かい日がだんだん多くなってきて、春はもうそこまで来ていますね。今日はお隣の滄浪泉園から「ホーホケキョ」と聞こえてきました。

 

そんな春の訪れを感じながら、今日は堆肥の天地返しを行いました。定期的に下の方にある土と上の方にある土とをひっくり返すことで、土の中に酸素が行き届き、微生物たちが分解を頑張ってくれます。

まだ落ち葉の分解も進んでいませんが、5月頃の完成を目指して少しずつ進めていきたいと思っています。また機会があれば土の様子等お知らせしたいと思います。 YU

春の陽気

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今日はとても暖かく、日中の気温は19度にもなり上着の要らないほどの暖かさでした。

楽習館の梅の花も見頃を迎え、少しづつですが春の訪れを感じさせてくれます。

暖かさに釣られて、蜂が蜜を吸いにたくさんやってきました。

頭をすっぽり花の中に入れて夢中になっているのを見てると、とても可愛らしく見えてきます。

水路にいるめだかも今日はいつもよりも動きが活発です。

暖かくなると人も含めて生き物は活動したくなるものなのですね。

S C

 

春へ

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2月も半分を過ぎました。依然として寒い日は続いていますが、早咲きの梅は見頃を迎え始めており、確実に春の足音が近づいている気がします。

梅が咲いた次には、桃が咲き、そして次は春の代名詞ともいえる桜へとリレーのように開花がつながっていきます。そういった意味では、梅の花は春に向けての第一走者といった所でしょうか。

季節が春へと向かう様子が見えてくるこの頃ですが、春夏の賑やかな季節への準備が楽習館では確認できます。

青シートの下では、落ち葉や枯草、館で刈られた雑草などを堆肥化させています。これを使ってグリーンカーテンの生育などを行います。自然界での、秋に積もった枯葉たちが季節を経て分解されることで、土に栄養を与えるといったサイクルと同じですね。

季節を彩る植物たちの元気の源がここにはあるんだなと感じられます。

KY

雪の温度

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節分も過ぎて立春を迎え、暦の上では春となりました。立春と言っても昨日は雪が降り、暖かい春が来るのはまだ遠いかなと予感させるようですね。

そんな昨日と変わって今日は晴天に恵まれましたが、薄く積もった雪を撫でて吹き付ける風がいつも以上に寒さを運んできます。

暖かい部屋でゆっくり過ごしたくなるような外模様ではありますが、外の見慣れた景色が白く染まっている姿には、思わずカメラを向けてしまいました。

小金井市では、積もる雪はそんなに多くないので、雪を踏んだときの柔らかさや肌で触れたときの温度、日常を染める静かに白い景色を感じられるこの時間は、薄れる童心を少しの間だけ揺らしてくれているような気がします。

今日は祝日でも、バレンタインデーのような大きなイベントでもない日です。それでも雪が降り積もった日は、なんだか特別な日に思えてしまいますね。

KY

すいせん

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今日は、暖かい一日でした。

水路の側の梅の花がさき始めました。まださき始めです。これからどんどん咲いていく事でしょう。

その梅の横に年の初めからずーと咲いている花がいます。「すいせん」です一株だけ。まだまだ咲いていてくれそうです。梅が満開になる頃まで咲いていて下さい。

y・y

乾燥

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冬といえば寒さもさることながら、空気の乾燥も厳しい季節です。

乾燥していると風邪が流行りやすくなったり、肌が荒れやすくなってしまいます。

暖をとりながら湿度にも気をつかうことが大切ですね。

楽習館では、乾燥対策にこんなことをしています。

水を張ったトレーにギザギザに折った新聞紙を立てています。

新聞紙が水を吸い、トレーからだけではなく立体的に水を蒸発させることで、簡易的な加湿器としてはたらいています。

寒さも乾燥も充分に対策をして、冬も元気に過ごしたいですね。

KY

立冬→小雪→大雪→冬至→小寒→

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1月20日、今日から大寒に入ります。早朝や夜の寒さが身に染みて、温かいものが手放せない時期ですね。

大寒とは、昔から使われていた季節を二十四に分ける二十四節気の冬の最後の節気です。

寒さも厳しく、最低気温が氷点下を下回る日も珍しくない時期となります。その一方で自然界では、梅の樹が小さな蕾をつけるなど次の節気である立春に向けての準備が細かなところで始まっているようです。

写真は楽習館の梅です。

2019年の大寒は1月20日から2月3日までになります。寒い日が続いて、風邪なども流行っていますが、体調管理には気をつけて過ごしていきたいですね。

KY

小寒なのに

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寒いです。今日はとっても寒いです。
楽習館の小さな水路もカチカチに凍っています。
ちょっとやそっとで割れそうにないほど分厚い氷です。

幼稚園に通う女の子の冬の楽しみが水路の氷割りと聞いたことがあったけど、
今日は割ることできたかな?

YS