昆虫観察

カテゴリー: 楽習館の日々

外では蝉の声が賑やかです。

昼間はアブラゼミやミンミンゼミ、夕方はヒグラシの声が聞こえます。

 

楽習館には様々な姿のお客様がいらっしゃいます。

この日のお客様は、カマキリさんとショウリョウバッタさんでした。

彼らの体を観察してみると、「昆虫」と一口にいっても体の形が全く違うことに気が付きます。

これは、住んでいる場所やエサが違うためです。

昆虫たちは長い歴史をかけて住んでいる場所やエサに合わせてその体の形をかえてきました。

 

夏休みの自由研究として昆虫の進化の歴史をたどってみるのもいいですね。

昆虫さんたちを観察してみると彼らの動きはとてもコミカルです。標本を見るだけでは気づかないことに気付けるかもしれません。

是非、観察にいらしてください。

 

MO