春へ

カテゴリー: 楽習館の日々

2月も半分を過ぎました。依然として寒い日は続いていますが、早咲きの梅は見頃を迎え始めており、確実に春の足音が近づいている気がします。

梅が咲いた次には、桃が咲き、そして次は春の代名詞ともいえる桜へとリレーのように開花がつながっていきます。そういった意味では、梅の花は春に向けての第一走者といった所でしょうか。

季節が春へと向かう様子が見えてくるこの頃ですが、春夏の賑やかな季節への準備が楽習館では確認できます。

青シートの下では、落ち葉や枯草、館で刈られた雑草などを堆肥化させています。これを使ってグリーンカーテンの生育などを行います。自然界での、秋に積もった枯葉たちが季節を経て分解されることで、土に栄養を与えるといったサイクルと同じですね。

季節を彩る植物たちの元気の源がここにはあるんだなと感じられます。

KY