室内遊び

カテゴリー: 楽習館の日々

この1週間、天気が崩れ、気温も低い日が多かったですね。今日も20℃に満たず、肌寒く感じます。

そんなゆっくりしたい今日ではありますが、小学生が数人、楽習館に遊びに来ました。とても元気です。

小学生が遊びに来た時に、ムクロジの実を隠して宝探しゲームをしたことがあるのですが、とても楽しそうに探してくれました。子どもの無邪気さや驚き、疑問に思うことなどはこちらも勉強になります。

『沈黙の春』で知られるレイチェル・カーソンは、著書『センス・オブ・ワンダー』の中で、子どもたちの驚きや発見といった感性の大切さについて述べています。これらは、学校だけでなく、日々の生活を送る場所で見つけることが出来ます。日常の中には、ささいな驚きや疑問が溢れています。大人の方がそういったものに目が向きにくいかもしれませんね。

子どもと触れ合う機会がある時に、是非、ささいな出来事に”一緒に目を向けてみてください。 YU