グランドカバー植物

久しぶりの楽習館情報の更新です。

皆さんはグランドカバー植物ってご存じですか?

庭木の周りやちょっとした通路など土の見える場所は、放っておくと色んな雑草が生えてきて、度々草ぬきをしていても、夏になる頃には手に負えなくなることってありますよね?

環境楽習館では大きなシンボルツリーのコナラの木の周りに、わざとドクダミだけを残して茂らせています。

ドクダミというと、毒のある草と思われがちですが、実はその逆で、昔から民間薬として用いられ効能の多さから「十薬」と呼ばれていたほど。

このドクダミをしっかり茂らせることで、他の植物の発芽が抑えられ、草ぬきが楽になります。

グランドカバーに向いている植物は、丈が伸び過ぎず、あまり日が当たらなくても地を這うように少しずつ増えてくれものが向いています。

キレイな花の咲くシソ科のアジュガや、多肉植物のセダムなどはオシャレさにおいてオススメですが、わざわざ園芸店で買ってこなくても、野草のドクダミやクローバーでも十分に素敵な花のカーペットを見せてくれます。

HR