カテゴリー: 楽習館の日々

こんにちは。東京は昨日、今日と久しぶりに雨の降らない日が珍しく続いていますね。

 

そんな今日は、施設見学のため5人の方がいらっしゃいました。

雨も降っていないので、滄浪泉園の方から通風扉を紹介していました。

すると、「外からだとたくさん窓あるのに、中にはないって不思議ですね」とおっしゃる方がいました。

↑外から見た通風扉

↑上の写真の内側

それまで全然気にしていなかったのですが、言われてみるとたしかにそうですね。外から見て想像している景色とちょっと違うかもしれません。実は、壁の外側にまた壁があってそちらに通風窓が付いているからこう見えるのです。

窓がこれだけあるのも、夏に風の通りをよくするねらいがあるからです。通風窓はこの写真に載っている以外にもまだまだあります。また、通風窓やその下に見える大きな窓の付いている位置にも秘密があります。楽習館のあるところは南北に風が通るため、南北に向けて窓が付いています。

ぜひ実際にいらっしゃって、ご覧ください。 YU