7月30日は梅干しの日

カテゴリー: 楽習館の日々

 九州、中国、四国地方は、ようやく長い長い梅雨が明けましたね。関東もそろそろでしょうか。
雨には悩まされましたがいつになく涼しい7月。これからは暑さも本番になります。
昔から「梅干しを食べると難が去る」と言われていたことから「難(7)が去る(30)」として、本日7月30日は「梅干しの日」となったそうです。
今では日本の食卓には欠かせない存在の梅干しですが、千年ほど昔、遣唐使が梅を薬木として中国から持ち帰ったのがはじまり。以来、薬や縁起物として珍重されてきました。それまでは一部の人しか口にすることができなかった梅干しを庶民が味わえるようになったのは、江戸時代頃だそうです。
疲労回復や食欲増進など、様々な効能のある梅を食べて、暑い夏を乗り切りましょう!

 環境楽習館は8月は休館いたします。また9月にお待ちしております。


一番大きいヘチマはなんと1.4kgにまで成長しました。

CK