はじめての金継ぎ

投稿者:小金井市環境楽習館

好評につき、本年も金継ぎの技術を学ぶ講座「はじめての金継ぎ」を行います!

日常の食器を直しながら、つくろいながら、永くいつくしむ暮らし 始めませんか?

お話 柏原君枝さん (小金井市環境市民会議)

講師 堀込和佳さん (陶芸作家・イラストレーター)

日時:2017年6月30日(金)午前10時〜12時

会場:小金井市環境楽習館

参加費:¥1500

募集:15名 ※定員に達しました。多数のご応募ありがとうございました。

持ちもの:欠けたり割れたりした器お一人様3枚まで(※詳細参照)、エプロン、タオル

申込:6/15より環境政策課へ ☎︎(042)387ー9817

———————————————————————————————–

※「金継ぎ」とは日本独特の伝統的な陶器の修復法で、漆を時間かけて何度も塗り重ねて仕上げます。今回は扱いや すい新ウルシ(植物性)とエポキシパテを使った簡易修理 法を学びます。(骨董品など価値の高い器はプロにご依頼されることをお勧めします。)

※ヒビが入ったり、欠けたりした器、お一人様3枚まで修復できます。

※陶器や磁器のものをご用意ください。ガラス、プラスティック、メラミン製品は不可。

※欠損部分の範囲が広い場合、お一つのみにさせて頂くことがございます。

※多数に細かく破損したものは、直せない場合がございます。ご了承ください。

6月のエコクラフト

投稿者:小金井市環境楽習館

リサイクルや伝統文化をテーマにしたクラフトを毎週水曜日にお楽しみいただけます。

6月の水曜クラフトコーナーでは、梅雨をさわやかに楽しく過ごせる作品をご用意しています。

◇時間:毎週水曜日 午前10時〜午後3時(12時〜1時は除く) ※注意:荒天時は中止する場合があります。
◇内容
・6月:しずくのモビール・わらで作るカタツムリ
◇参加費:それぞれ300円(材料費等)
◇持ち物:なし

◇その他:時間内にお越しください。4名以上のグループは事前にお申し込みください。
◇申込み:環境政策課環境係(☎042-387-9817)

5月のエコクラフト

投稿者:小金井市環境楽習館

リサイクルや伝統文化をテーマにしたクラフトを毎週水曜日にお楽しみいただけます。

5月の水曜クラフトコーナーでは、古布を再利用してコースターを作ります。

 

◇時間:毎週水曜日 午前10時〜午後3時(12時〜1時は除く) ※注意:荒天時は中止する場合があります。
◇内容
・5月:裂き織りコースター(古着や端ぎれを裂いて簡易編み台を使った織物)
◇参加費:300円(材料費等)
◇持ち物:使わなくなった古着や布

◇その他:時間内にお越しください。4名以上のグループは事前にお申し込みください。
◇申込み:環境政策課環境係(☎042-387-9817)

 

4月のエコクラフト

投稿者:小金井市環境楽習館

リサイクルや伝統文化をテーマにしたクラフトを毎週水曜日にお楽しみいただけます。

4月の水曜クラフトコーナーでは、古紙を再利用してバッグを作ります。

しっかりとしたつくりで、ワインボトル1本程度まで運ぶことができます。

 

◇時間:毎週水曜日 午前10時〜午後3時(12時〜1時は除く) ※注意:荒天時は中止する場合があります。
◇内容
・4月:ニュースペーパーエコバッグ
◇参加費:300円(材料費等)

◇その他:時間内にお越しください。4名以上のグループは事前にお申し込みください。
◇申込み:環境政策課環境係(☎042-387-9817)

 

 

 

3/29若者向け環境講座「職漁師ってどんな仕事? 山里の生活を覗いてみよう!」開催しました

投稿者:小金井市環境楽習館

3月29日(水)に若者向け環境講座「職漁師ってどんな仕事?山里の生活を覗いてみよう!」を、講師に戸門秀雄(とかどひでお)さんをお迎えし、開催しました。
 
中学生の男の子や大学生のほか、講師の戸門さんのお知り合いにも多数、お越しいただきました。
 
前半は戸門さんのお話しをお聞きしました。
 
戸門さんの生涯に沿って、職漁師とはどんなことをしているのか学びました。
渓流に釣りに行った経験のない私には大変新鮮な話で特に釣針にも色々な種類があることが驚きでした。
 
 
 
お昼には飲食店を営んでいる戸門さん一家の手料理を頂きました。
自分たちで釣った魚を料理して提供出来るなんて凄いですね!
私自身初めて鯉を食べましたが美味しかったです。
 
 
普段体験出来ないようなお話をお聞きすることが出来て、非常に貴重な経験になったのではないでしょうか。
 
なお、この講座は東京学芸大学環境教育研究センターとの連携により開催され、センターが主催する「環境教育リーダー養成講座」の受講生と協働して企画立案や運営などを行いました。(本報告も担当の大学生によるものです。)

3/29若者向け環境講座「職漁師ってどんな仕事? 山里の生活を覗いてみよう!」開催

投稿者:小金井市環境楽習館

若者向け環境講座「職漁師ってどんな仕事?山里の生活を覗いてみよう!」

講師の方は職漁師として国内の山や渓、川でキノコや魚を採っています。その山里の生活を教わりながら、魚もいただきます。

日時:2017/3/29(水)10:30〜12:30
会場:小金井市環境楽習館(小金井市貫井南町3-2-16 電話:042-381-5006)
講師:戸門秀雄さん(職漁師)
募集:15人(申込順)
対象:中学生〜30歳くらいまで
参加費:600円(軽食代)
申込み:3/15(水)より環境政策課(電話:042-387-9817)または直接で受付

主催:小金井市
協力:東京学芸大学環境教育研究センター 環境教育リーダー養成講座

 

2/25「はじめての味噌づくり」開催しました

投稿者:小金井市環境楽習館

2月25日(土)に、市民を対象にした食育講座「はじめての味噌づくり」が開催されました。

講師には、手しごと工房「てとてと」の根本裕子さんを迎えました。
最初は味噌についてのお話をお聞きしました。

その後、みんなで味噌づくりを始めました。

前日から水を吸わせ約3時間大鍋で煮た大豆をつぶしていきます。

こども達も一生懸命大豆をつぶしています。

「塩きり」といって、塩と麹をなじませたものとつぶした大豆を混ぜていきます。

容器に空気が入らないように詰め、平らにし、表面に塩をふってシートをのせ、更に重しをかけます。

ここから発酵させて実際に食べるまで1年間ねかせます。

味噌を作った後はお楽しみの実食です。

実食で食べた味噌汁は昨年度に作って、ねかせていた味噌を使いました。

今年度つくった味噌は来年度までのお楽しみです。

今回使用した材料は伝統の製法と国産農業を守ることにこだわりました。
(麹は、立川町錦町北島麹店、大豆は福島県二本松産、塩は伊豆大島産の深層海塩「しお・海の馨」を使用。)

この講座によって、参加者が味噌づくりを通して伝統の技を守ること、手作り味噌を身近に感じてくれることを期待します。

 

3月のエコクラフト

投稿者:小金井市環境楽習館

リサイクルや伝統文化をテーマにしたクラフトを毎週水曜日にお楽しみいただけます。

3月の水曜クラフトコーナーでは、北欧の麦わら細工である「ヒンメリ」を作ります。

◇時間:毎週水曜日 午前10時〜午後3時(12時〜1時は除く) ※注意:荒天時は中止する場合があります。
◇内容
・3月:ヒンメリ(北欧の麦わら細工)

◇参加費:300円(材料費等)

◇その他:時間内にお越しください。4名以上のグループは事前にお申し込みください。
◇申込み:環境政策課環境係(☎042-387-9817)

2/25「はじめての味噌づくり」開催

投稿者:小金井市環境楽習館

環境楽習館の食育講座「はじめての味噌作り」

ふだんは買って来る事が多い味噌ですが・・実はとても簡単につくれます。
手作りの発酵食品は環境にも身体にもやさしいだけでなく、美味しさも抜群!
即席なのに本格的な味噌汁がつくれる「みそ玉」の試食と作り方も伝授。
親子一緒でも、大人だけでも参加OKです!

日時:2017/2/25(土)10:00〜14;00
会場:小金井市環境楽習館(小金井市貫井南町3−2−16 電話:042-381-5006)
募集:10組(申込順・お子さん連れ可・保育なし)
参加費:1500円(材料費:持ち帰り用味噌種・軽食付き)
申込み:2/15(水)9:00より環境政策課(電話:042-387-9817)で受付
持ち物:エプロン・三角巾・おわん・箸

主催・小金井市
企画・NPOこがねい環境ネットワーク

 

1/21環境講座「身のまわりのオモシロ樹木を見てみよう」開催しました

投稿者:小金井市環境楽習館

1月21日(土)に、市民を対象にした環境講座「身のまわりのオモシロ樹木を見てみよう」が開催されました。

講師には、女性初の森林インストラクターとして活躍なさっている岩谷美苗さん(樹木医・森林インストラクター)を迎えました。

前半は、室内で岩谷さんのお話をお聞きしました。

基本的な樹木の生態を学び、岩谷さんが見つけた街中にある面白い樹木を教えていただきました。また樹木医というお仕事についても知ることができました。

後半は実際に外に出て、樹木を観察しました。

どんぐりの森公共緑地で、樹木の解説を聞いたり、気になる樹木について質問したり…。

 

 

帰り道に、滄浪泉園にも寄り道しました。

どちらの場所でも様々な樹木を見ることが出来ました!

 

この講座によって、参加者の環境への関心が深まることを期待します。

 

なお、この講座は東京学芸大学環境教育研究センターとの連携により開催され、センターが主催する「環境教育リーダー養成講座」の受講生と協働して企画立案や運営などを行いました。